東京都調布市 カウンセリング ステーション ユー

 どんなお悩みですか?

  子どもの発達・子育ての悩み

幼児期の発達、育児不安、思春期を迎えたお子さんの家庭内暴力、引きこもりなどお子さんの年齢によっても様々な子育ての問題があります。育てにくさの背景に、発達の問題があるかもしれません。

同年代のお子さんと個性の違いがはっきりしてくるのは、就学前、小学校高学年で、あるいは、中学になってなど、子どもによってとても違います。

  処方箋

お勧めしたいのは市町村単位にある「子育て支援センター」や児童相談所、教育相談所、子ども発達センターなどで相談にのってもらうことです。発達専門の医療機関をたずねるのもいいかもしれません。

子どもは自分のSOSを問題行動でしか表せない場合もあります。発達過程を客観的に知り、適切な支援や理解を提供するだけでも、落ち着ける子もたくさんいます。子どもは将来の大切な担い手。親御さんだけで抱えないで、早めに相談されるといいと思います。

  不登校

いじめや、親子関係など原因は様々です。 背景に発達の問題があるかもしれません。集団が苦手、行事が苦手、勉強が追いつかないなど、お子さんの特性が学校への適応を難しくしているかもしれません。

子どもの負担にならないように適度な「登校刺激」を与えていきます。どのお子さんも何とか学校へ行きたい気持ちでいっぱいであることが多く、ご本人自身が一番苦しんでいることを、家族、学校が理解して接することが大切です。

  処方箋

カウンセラーや学校の先生、そして親御さんがうまく連携をして段階的に登校へのプロセスを考えていきます。本人にあった環境を工夫することも大切です。

責めたり、急かしたりすることは逆効果となることが多いです。安心できる言葉、本人を理解しようとする態度を示すことが励みになります。 子どもが不安を話しやすい関係作りも大切です。

子どもが不登校になると、周りの大人の視野が狭くなりがちです。そのお子さんのいいところ、個性・興味・才能を見つけ、言葉にしてあげることも 効果的です。

生活習慣がとても乱れたり、やる気がない、睡眠不足、過眠などが 目立つようでしたら、心療内科、思春期外来などの受診をお勧めします。また、発達の問題や、感覚の過敏がないか、発達専門の医療機関に相談するのもお勧めです。

カウンセリング・

ステーション・ユー

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Tel : 042-498-0369

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アクセスマップ

自閉症や感覚処理障害・スヌーズレンについての情報を集めています。

ぜひご覧ください。

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最近の更新

2016.02.07

プロフィールに2015年の活動を追加しました。

  人間関係・いじめ

学校や会社でも起こる現象です。いじめの対象となると、長い間苦しみます。

健全な人格形成にも影響を与えます。

  処方箋

緊急に心身の保護を要する場合、学校と相談して、一時休学する事も必要です。なかなか状況が改善しない場合には、前向きな手段として転校をすることもいいと思います。加害する側に、親子関係の問題、発達の問題がある場合もあります。学校や会社全体で、いじめや嫌がらせを許さないという毅然とした態度を示していくことが効果的です。

子どもの場合、いじめの対象のお子さんも、加害側のお子さんも、子ども発達センター、児童相談所、教育相談所などで、早めに相談をして、根本の原因から解決に向かうことがおすすめです。

  ネット・SNSのトラブル

多くのお子さんが気軽にSNSや写真投稿サイトを利用する時代です。ちょっとした悪口が拡散してしまったり、軽い気持ちで、友達の写真の一般公開のサイトに投稿してしまう子もいます。SNSの中でのグループから、無視されたり、不快な書き込みをされ、どうしてもそのことが気になり、家に帰っても学校の人間関係に縛られるお子さんもいます。

  処方箋

何かトラブルがあった場合、まずは学校の先生に相談することです。問題の大きさによっては、勇気を出して警察に相談することも必要です。

携帯、スマホ、タブレット、PCをお子さんに与えるときには、メリットとともに、リスクを話すこと、家族でのルールをあらかじめはっきり決めておきましょう。

ルール違反に対しては、毅然と対応することが大切です。家族と一緒に出掛ける、色々な体験をするなど、情報機器に頼らない時間も大切にしましょう。

  感覚の過敏・運動の不得意

発達特性を持つお子さんには、触覚や聴覚、嗅覚や味覚の過敏、運動の不得手を持つお子さんがいます。衣服の着心地、人の声、大人が気付かないような音、食べ物の味、匂いにたくさんの不快を感じて気分や、日常生活に大きな影響を受ける場合もあります。

  処方箋

おすすめは、子ども発達センターや発達専門の医療機関で作業療法士(OT)に相談することです。もともと過敏や運動の不得手を持っているときには、心地よく過ごせる衣服や環境を工夫することからスタートすることが大切です。

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